第51回全日本高等学校書道教育研究会富山大会 
災害時の管内からの避難について

 

第51回全日本高等学校書道教育研究会大会の会期中に、富山県民会館で地震などの災害が発生した場合の行動指針を、「富山防災WEB」https://d2800000147bueaq.my.salesforce-sites.com/bousai2/に基づいて作成しました。

大会参加者の皆様の安全を守るため、もしものための行動指針(防災ガイド)をウェブサイトに掲載し、事前に周知いたします。

非常時の円滑な脱出を支援するためのこれらの情報は、突発的な災害に対して冷静な判断となり、被害を最小限に抑えるための具体的な行動指針を提供するものです。災害発生時の個人の防災意識の向上と物理的な避難経路の把握の重要性を強調するために、掲載するものです。



【重要】もしもの時のための行動指針(防災ガイド)

 
第51回全日本高等学校書道教育研究会大会 参加者の皆様へ

大会期間中に地震等の災害が発生した際、富山県民会館内および周辺でとるべき行動をまとめました。避難が必要になった場合は、館内誘導に従い速やかな避難をお願いいたします。


1. 地震が発生した直後(0分〜2分) まずは身の安全を確保

シェイクアウト(安全確保):強い揺れを感じたら、まずは姿勢を低くし、机の下などに身を隠して頭部を保護してください。

その場で待機:揺れが収まるまで無理に動かず、照明器具や窓ガラスなどの落下物から離れてください。

エレベーター内では:すべての階のボタンを押し、停止した階で速やかに降りてください。閉じ込められた場合は非常ボタンで外部と連絡を取ります。


2. 揺れがおさまったら(2分〜10分):周囲の確認と出口の確保

火の始末
会場内で火気を使用している場合は、揺れが収まってから火を消してください。

出口の確保:会場の扉を開けて、避難経路を確保します。あわてて屋外へ飛び出すと、落下物の危険があるため、周囲の状況をよく確認してください。

落ち着いた行動:館内放送や大会スタッフの誘導に従い、落ち着いて行動してください。



3. 避難の開始(10分〜):指定の避難経路へ

避難経路図の確認:避難誘導がない場合は、大きな揺れがおさまったことを確認し、頭上からの落下物に気をつけて、各フロア設置の避難表示に従って避難してください。
場合によっては、より安全が確保できる避難経路があれば、より安全であることを冷静に確認し、館内に示された避難ルートや「公共用歩廊」や階段を使用し、指定の出口へ向かってください。
 
階段を使用:避難にはエレベーターを使わず、階段を使用してください。
屋外での注意:建物の外に出た後は、看板や窓ガラスの破片、ブロック塀などのそばを避け、空き地など安全な場所へ移動してください。



避難時のタイムライン

タイムライン図: 発生直後(0-2分)、揺れ収まり後(2-10分)、避難開始(10分以降)のステップをアイコン付きで表示します。

会場内避難経路: 各フロアからの現在地から近い非常階段や、屋外への出口(公共用歩廊など)を強調したマップを掲載しております。あらかじめ、時間帯による使用フロアを確認の上、所在地からの避難経路を理解しておいてください。

注意点アイコン: 「机の下に隠れる」「階段を使う」「落下物に注意」などのピクトグラムを確認ください。