第51回全日本高等学校書道教育研究会大会 参加者の皆様へ
大会期間中に地震等の災害が発生した際、富山県民会館内および周辺でとるべき行動をまとめました。避難が必要になった場合は、館内誘導に従い速やかな避難をお願いいたします。
1. 地震が発生した直後(0分〜2分) まずは身の安全を確保
シェイクアウト(安全確保):強い揺れを感じたら、まずは姿勢を低くし、机の下などに身を隠して頭部を保護してください。
その場で待機:揺れが収まるまで無理に動かず、照明器具や窓ガラスなどの落下物から離れてください。
エレベーター内では:すべての階のボタンを押し、停止した階で速やかに降りてください。閉じ込められた場合は非常ボタンで外部と連絡を取ります。
2. 揺れがおさまったら(2分〜10分):周囲の確認と出口の確保
火の始末:
会場内で火気を使用している場合は、揺れが収まってから火を消してください。
出口の確保:会場の扉を開けて、避難経路を確保します。あわてて屋外へ飛び出すと、落下物の危険があるため、周囲の状況をよく確認してください。
落ち着いた行動:館内放送や大会スタッフの誘導に従い、落ち着いて行動してください。
3. 避難の開始(10分〜):指定の避難経路へ
避難経路図の確認:避難誘導がない場合は、大きな揺れがおさまったことを確認し、頭上からの落下物に気をつけて、各フロア設置の避難表示に従って避難してください。
場合によっては、より安全が確保できる避難経路があれば、より安全であることを冷静に確認し、館内に示された避難ルートや「公共用歩廊」や階段を使用し、指定の出口へ向かってください。
階段を使用:避難にはエレベーターを使わず、階段を使用してください。
屋外での注意:建物の外に出た後は、看板や窓ガラスの破片、ブロック塀などのそばを避け、空き地など安全な場所へ移動してください。
避難時のタイムライン
タイムライン図: 発生直後(0-2分)、揺れ収まり後(2-10分)、避難開始(10分以降)のステップをアイコン付きで表示します。
会場内避難経路: 各フロアからの現在地から近い非常階段や、屋外への出口(公共用歩廊など)を強調したマップを掲載しております。あらかじめ、時間帯による使用フロアを確認の上、所在地からの避難経路を理解しておいてください。
注意点アイコン: 「机の下に隠れる」「階段を使う」「落下物に注意」などのピクトグラムを確認ください。